ちょっと古い記事ですが、Joeが語るJohnnyに関する思い出です。
Johnnyのラストアルバム「Step Back」にも参加していますね。
「彼がリック・デリンジャーと一緒にライヴで演奏しているのを観たことがある。あのバンドは最高だったよ。昔の(ボストン)ティー・パーティというクラブで彼が演奏しているのも観た。席数はたぶん800くらいで、彼はまさに圧巻だった。その夜のほとんどはスライド・ギターを弾いていた。

当時は、彼と直接会う機会はなかったけど、俺たちが11年近く使っていたバスの運転手が、かつてジョニーの運転手だったから、彼に関する話を間接的にいくつか聞いていた。
彼がロサンゼルスにいた時、会う機会があった。彼は、俺たちがアカデミー・オブ・ミュージックで初めての大規模なライヴをしたことを覚えていてくれた。あの時はハンブル・パイ、エドガー・ウィンター、そしてジョニーと同じステージに出た。たしか彼がリハビリから戻って初めての公演だったと思う。あのライヴは圧巻だった。彼の演奏をじっくり観ることができた。彼の弟(エドガー)が“ジョニーの登場だ”とアナウンスした瞬間、会場の屋根が吹き飛びそうなほどの大歓声が上がったんだ。
ジョニーはとても気さくで、本当にいい人だった。何十年も憧れ、目標にしてきた人物に直接会って握手できるなんて、本当に最高の経験だったよ」
