Detail
- Recorded:2004
- Label:Virgin
- No:CD-7243 5 77768 2 0
- Recorded at:Carriage House Studios, Stamford, CT and Ducky Carlisle at Room 9 From Outer Space, South Boston
- Mixed at:Airstream Audio, Chicago, Ducky Carlisle at Room 9 From Outer Space, South Boston
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前作「Live In NYC '97」から6年ぶり、'92年のスタジオ盤「Hey, Where's Your Brother?」からにしては12年ぶりとなった今回の作品は声に衰えは出ているものの、相変わらずギター弾きまくりでブイブイ言わせているのに安心させられます(笑)本作は2000年前後にすでに計画され、2001年ごろには2、4、7曲目はすでに公式サイトで一部試聴できるようにはなっていた。しかし、2001年のイギリス公演の直前に彼が手を痛めたことで当分製作はお流れ、2002年にリハビリなどを受けながら徐々にレコーディングは進めており、その間何度もリリースのうわさが出たが、それより先に本作の中心メンバーになるミュージシャンを集めてライブ活動を行っていた。このメンバーで見極めたのだろうか、2003年暮れからレコーディングのほうも急ピッチで進められて今回のリリースとなったわけですわ。メンバーはJohnnyのほか、ベースはScott Spray、ドラムは本職が声優という異色のWayne June、ハープはJames "貴公子" Montgomery、リズムギターにハードロックバンドのリージロードのPaul Nelson、ゲストミュージシャンでスティーヴィー・レイ・ヴォーンのダブル・トラブルに在籍していたReese Wynansが参加。プロデューサーは製作当初から関わっていたTom Hambridgeのほか、Johnnyのアリゲーター時代からの相方ともいえるDick Shurmanも参加している。 全体的にノリのいい曲が多いが、11曲目のドブロでの弾き語りは必聴(8曲目の自作のエルモア調も(・∀・)イイ!!)。これこそJohnny的ブルースの醍醐味と言えると思う。タイトルは彼の自信の表れでしょうか?James Montgomeryとの共作の13曲目のタイトルからも今後の彼の意気込みを感じます。

